F1 2025 アブダビGPは 12/5-7
F1 歴代記録

F1 2024 ランキング結果【全レースを総まとめ】

シトヒ
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2024年のF1世界選手権は、全24戦の白熱したレースが繰り広げられ、観客を魅了しました。シーズンを通してドライバーたちは熾烈な競争を繰り広げ、数々のドラマと名場面が生まれました。

以下では、各グランプリの概要を詳しく振り返り、ポールポジション、ファステストラップ、優勝者などの注目ポイントをまとめます。

F1 2024のポイントランキング

2024年シーズンは、歴史に残る激しいチャンピオンシップ争いが展開されました。私が特に注目したのは、ドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルの両方で、最後まで目が離せない戦いが続いた点です。

ドライバーズチャンピオン|マックス・フェルスタッペン

オランダのスター、マックス・フェルスタッペンが、シーズンを通じて圧倒的なパフォーマンスを発揮し、ドライバーズチャンピオンに輝きました。

  • 優勝回数: 16勝
  • チーム: レッドブル-ホンダ・RBPT
  • 注目ポイント: 安定した速さと戦略的なレース運びで他を圧倒。

ドライバーズポイント結果

順位ドライバーチームポイント
1マックス・フェルスタッペンレッドブル437
2ランド・ノリスマクラーレン374
3シャルル・ルクレールフェラーリ356
4オスカー・ピアストリマクラーレン292
5カルロス・サインツフェラーリ290
6ジョージ・ラッセルメルセデス245
7ルイス・ハミルトンメルセデス223
8セルジオ・ペレスレッドブル152
9フェルナンド・アロンソアストンマーティン70
10ピエール・ガスリーアルピーヌ42

コンストラクターズタイトル|マクラーレン・メルセデス

コンストラクターズチャンピオンシップは、マクラーレン・メルセデスが最終戦アブダビGPで獲得しました。ランド・ノリスとオスカー・ピアストリという若き二人のドライバーがシーズンを通して安定した速さを見せ、チームに26年ぶりとなる栄光をもたらしました。

コンストラクターズポイント結果

順位コンストラクターポイント
1マクラーレン・メルセデス666
2フェラーリ652
3レッドブル・ホンダRBPT589
4メルセデス468
5アストンマーティン・メルセデス94
6アルピーヌ・ルノー65
7ハース・フェラーリ58
8RB・ホンダRBPT46
9ウィリアムズ・メルセデス17
10キック・ザウバー・フェラーリ4

F1 2024 全レースのハイライト

全24戦で繰り広げられた激闘の記録です。各グランプリの結果を詳しく見ていきましょう。

開幕戦:バーレーンGP

シーズンの幕開けを飾ったバーレーンGPは、王者マックス・フェルスタッペンがその強さを見せつけるレースとなりました。

第2戦:サウジアラビアGP

高速市街地コースで行われた第2戦も、フェルスタッペンが制しました。フェラーリのオリバー・ベアマンが代役としてデビューし、印象的な走りを見せました。

  • 開催日|2024年3月9日
  • 開催地|ジェッダ・コーニッシュ・サーキット
  • ポールポジション|マックス・フェルスタッペン
  • ファステストラップ|シャルル・ルクレール
  • 優勝|マックス・フェルスタッペン

第3戦:オーストラリアGP

波乱の展開となったオーストラリアGPでは、フェラーリのカルロス・サインツが見事な優勝を飾りました。フェルスタッペンがマシントラブルでリタイアするという驚きのレースでした。

  • 開催日|2024年3月24日
  • 開催地|アルバート・パーク・サーキット
  • ポールポジション|マックス・フェルスタッペン
  • ファステストラップ|シャルル・ルクレール
  • 優勝|カルロス・サインツ

第4戦:日本GP

史上初の春開催となった日本GPでは、マックス・フェルスタッペンがリベンジを果たし、圧倒的な強さでポール・トゥ・ウィンを達成しました。

  • 開催日|2024年4月7日
  • 開催地|鈴鹿サーキット
  • ポールポジション|マックス・フェルスタッペン
  • ファステストラップ|マックス・フェルスタッペン
  • 優勝|マックス・フェルスタッペン

第5戦:中国GP

5年ぶりの開催となった中国GPでも、マックス・フェルスタッペンがスプリントと決勝レースの両方を制し、その支配を確固たるものにしました。

  • 開催日|2024年4月21日
  • 開催地|上海インターナショナルサーキット
  • ポールポジション|マックス・フェルスタッペン
  • ファステストラップ|フェルナンド・アロンソ
  • 優勝|マックス・フェルスタッペン

第6戦:マイアミGP

マイアミGPの決勝レースでは、マクラーレンのランド・ノリスが待望のF1初優勝を飾りました。セーフティカーのタイミングを活かした見事な戦略でした。

第7戦:エミリア・ロマーニャGP

イモラ・サーキットでの一戦は、最後までランド・ノリスの猛追を受けたマックス・フェルスタッペンが僅差で逃げ切り、勝利を手にしました。

  • 開催日|2024年5月19日
  • 開催地|イモラ・サーキット
  • ポールポジション|マックス・フェルスタッペン
  • ファステストラップ|ジョージ・ラッセル
  • 優勝|マックス・フェルスタッペン

第8戦:モナコGP

伝統のモナコGPでは、フェラーリのシャルル・ルクレールが悲願の母国初優勝を達成しました。ポールポジションからレースを完璧にコントロールする圧巻の走りでした。

  • 開催日|2024年5月26日
  • 開催地|モンテカルロ市街地コース
  • ポールポジション|シャルル・ルクレール
  • ファステストラップ|ルイス・ハミルトン
  • 優勝|シャルル・ルクレール

第9戦:カナダGP

雨に見舞われ、目まぐるしく状況が変わる難しいレースとなったカナダGP。マックス・フェルスタッペンが冷静な判断で走り切り、優勝を飾りました。

  • 開催日|2024年6月9日
  • 開催地|ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット
  • ポールポジション|ジョージ・ラッセル
  • ファステストラップ|ルイス・ハミルトン
  • 優勝|マックス・フェルスタッペン

第10戦:スペインGP

スペインGPでは、ポールポジションからスタートしたランド・ノリスをマックス・フェルスタッペンが戦略で上回り、見事な逆転勝利を収めました。

  • 開催日|2024年6月23日
  • 開催地|カタルーニャ・サーキット
  • ポールポジション|ランド・ノリス
  • ファステストラップ|ランド・ノリス
  • 優勝|マックス・フェルスタッペン

第11戦:オーストリアGP

レッドブルのホームレースであるオーストリアGP。決勝ではメルセデスのジョージ・ラッセルが輝き、シーズン初優勝を手にしました。

  • 開催日|2024年6月30日
  • 開催地|レッドブル・リンク
  • ポールポジション|マックス・フェルスタッペン
  • ファステストラップ|フェルナンド・アロンソ
  • 優勝|ジョージ・ラッセル

第12戦:イギリスGP

シルバーストーンでの一戦は、メルセデスのルイス・ハミルトンが母国の大観衆の前で劇的な勝利を飾りました。メルセデスの復活を印象付けるレースでした。

  • 開催日|2024年7月7日
  • 開催地|シルバーストン・サーキット
  • ポールポジション|ジョージ・ラッセル
  • ファステストラップ|カルロス・サインツ
  • 優勝|ルイス・ハミルトン

第13戦:ハンガリーGP

ハンガリーGPでは、マクラーレンのオスカー・ピアストリがF1初優勝を達成しました。チームメイトのノリスとの見事なワンツーフィニッシュでした。

  • 開催日|2024年7月21日
  • 開催地|ハンガロリンク
  • ポールポジション|ランド・ノリス
  • ファステストラップ|ジョージ・ラッセル
  • 優勝|オスカー・ピアストリ

第14戦:ベルギーGP

スパ・フランコルシャンで開催されたベルギーGPは、ルイス・ハミルトンがその熟練の技で制しました。難しいコンディションでの見事な走りでした。

  • 開催日|2024年7月28日
  • 開催地|スパ・フランコルシャン
  • ポールポジション|シャルル・ルクレール
  • ファステストラップ|セルジオ・ペレス
  • 優勝|ルイス・ハミルトン

第15戦:オランダGP

マックス・フェルスタッペンの母国グランプリは、マクラーレンのランド・ノリスが制圧。オレンジ色に染まった観客席の前で、見事なポール・トゥ・ウィンを飾りました。

  • 開催日|2024年8月25日
  • 開催地|ザントフォールト・サーキット
  • ポールポジション|ランド・ノリス
  • ファステストラップ|ランド・ノリス
  • 優勝|ランド・ノリス

第16戦:イタリアGP

フェラーリの聖地モンツァでは、シャルル・ルクレールがティフォシ(フェラーリファン)の大歓声に応える優勝を飾りました。

  • 開催日|2024年9月1日
  • 開催地|モンツァ・サーキット
  • ポールポジション|ランド・ノリス
  • ファステストラップ|ランド・ノリス
  • 優勝|シャルル・ルクレール

第17戦:アゼルバイジャンGP

高速市街地コースのバクーで行われたアゼルバイジャンGPは、マクラーレンのオスカー・ピアストリがシーズン2勝目を挙げ、その才能を改めて証明しました。

  • 開催日|2024年9月15日
  • 開催地|バクー・シティ・サーキット
  • ポールポジション|シャルル・ルクレール
  • ファステストラップ|ランド・ノリス
  • 優勝|オスカー・ピアストリ

第18戦:シンガポールGP

ナイトレースのシンガポールGPでは、ランド・ノリスがポールポジションから完璧なレース運びを見せ、シーズン2勝目をマークしました。

  • 開催日|2024年9月22日
  • 開催地|マリーナベイ市街地コース
  • ポールポジション|ランド・ノリス
  • ファステストラップ|ダニエル・リカルド
  • 優勝|ランド・ノリス

第19戦:アメリカGP

サーキット・オブ・ジ・アメリカズでの一戦は、フェラーリのシャルル・ルクレールが制しました。戦略が光る見事な勝利でした。

第20戦:メキシコシティGP

高地での戦いとなったメキシコシティGPは、フェラーリのカルロス・サインツがシーズン2勝目を挙げ、チームに貴重なポイントをもたらしました。

第21戦:サンパウロGP

ブラジルで行われたサンパウロGPでは、マックス・フェルスタッペンがシーズン終盤の強さを見せつけ、見事な勝利を飾りました。

  • 開催日|2024年11月3日
  • 開催地|インテルラゴス・サーキット
  • ポールポジション|ランド・ノリス
  • ファステストラップ|マックス・フェルスタッペン
  • 優勝|マックス・フェルスタッペン

第22戦:ラスベガスGP

華やかなラスベガスでのナイトレースは、メルセデスのジョージ・ラッセルが制しました。シーズン2勝目を挙げ、チームの力を示しました。

第23戦:カタールGP

カタールGPでは、マックス・フェルスタッペンが優勝し、ドライバーズタイトル獲得を決定づける重要な一戦となりました。

第24戦:アブダビGP

シーズン最終戦のアブダビGPは、マクラーレンのランド・ノリスがポール・トゥ・ウィンで締めくくり、チームにコンストラクターズタイトルをもたらしました。

  • 開催日|2024年12月8日
  • 開催地|ヤス・マリーナ・サーキット
  • ポールポジション|ランド・ノリス
  • ファステストラップ|ケビン・マグヌッセン
  • 優勝|ランド・ノリス

F1 2024のアーカイブ視聴方法

過去のF1シーズンをもう一度振り返りたい場合、いくつかの方法でレース映像を楽しむことができます。

ここでは、F1公式のストリーミングサービス「F1 TV」、DVDやBlu-rayで視聴する方法を詳しく解説します。

F1 TV Pro

「F1 TV Pro」は、F1 TVの上位プランで、ライブ配信やさらに充実したコンテンツを提供しています。

特徴

  • 過去の全レースだけでなく、現在のシーズンのレースもライブで視聴可能。
  • 各ドライバーのオンボードカメラ映像や無線通信もリアルタイムで楽しめます。
  • 地域によって提供されている機能が異なるため、日本からの利用には工夫が必要です。

利用方法

  1. 登録方法
    • F1 TV公式サイトからF1 TV Proにサインアップします。
    • 日本では利用制限があるため、VPNを利用して海外サーバー経由でアクセスします。
  2. 料金プラン
    • 月額約10ドル~12ドル。
    • 年額プランは約80ドル~100ドルで割安。
  3. 視聴環境
    • スマートテレビやストリーミングデバイス(Fire TV Stickなど)でも利用可能。

VPNの活用方法

通常、F1 TV Proアプリは国内からアクセスすると、配信権の関係で制限がかかり、利用できません。

制限を解除するには、VPNでF1 TV Proにアクセスする方法を参照してください。

  • 手順
    1. VPNアプリをインストール。
    2. 利用したい地域(例:アメリカ、イギリス)のサーバーに接続。
    3. F1 TV Proにアクセスし、視聴を開始。

メリットとデメリット

  • メリット
    • ライブ配信やオンデマンドで多彩なコンテンツを楽しめる。
    • ドライバーのオンボード映像や無線通信で臨場感を味わえる。
  • デメリット
    • 日本での直接契約ができないため、VPNを利用する必要がある。
    • VPNのコストが追加で発生する。

DVD・Blu-ray

F1の過去シーズンをじっくり楽しむには、DVDやBlu-rayの総集編が最適です。

特徴

  • 高画質な映像で当時のレースを楽しむことができます。
  • 日本語対応なので、初心者にも安心。
  • レース全体の流れをダイジェスト形式で観られるため、短時間でシーズンを振り返ることが可能です。

入手方法

  • オンラインストア:Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで購入できます。
  • 価格帯:通常は3,000円~5,000円程度ですが、廃盤商品はプレミア価格になる場合もあります。
  • 商品例
    • 「FIA F1 世界選手権 総集編」
    • 完全日本語版が存在し、実況や解説が分かりやすく編集されています。

メリットとデメリット

  • メリット
    • コレクション性が高く、ファンにとっては貴重なアイテム。
    • インターネット環境がなくても視聴可能。
  • デメリット
    • 購入にコストがかかる。
    • 入手できるレース映像は主に総集編で、全ラップの視聴はできません。

まとめ

2024年のF1世界選手権は、マックス・フェルスタッペンの圧倒的な強さと、マクラーレン・メルセデスの目覚ましい躍進が際立つシーズンでした。若手ドライバーの台頭やベテランの意地が交錯し、全24戦を通して数多くのドラマが生まれました。

私が思うに、今シーズンは世代交代の波を強く感じさせる一年であり、来シーズン以降のF1がさらに面白くなることを予感させます。2025年シーズンも、熾烈なタイトル争いと感動的なレース展開に期待しましょう。

著者情報
シトヒ
シトヒ
ブロガー

在宅勤務の会社員
趣味・得意分野
⇨スポーツ観戦:F1、サッカー、野球
⇨テック分野が好物:AI、スマホ、通信

姉妹サイト:MotoGPマニア

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