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F1 歴代記録

F1 2014 ランキング結果【全レースを総まとめ】

2014年のメルセデス
シトヒ
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2014年のF1シーズンは、F1の歴史における大きな転換点となりました。私がこのシーズンで最も衝撃を受けたのは、なんといってもパワーユニットの導入です。1.6リッターV6ターボエンジンと複雑なハイブリッドシステムが組み合わさり、マシンの心臓部が一新されました。この技術的な大変革は、シーズンの勢力図を完全に塗り替える結果となります。

メルセデスが他を圧倒する強さを見せつけ、シーズンを支配しました。一方で、前年まで最強を誇ったレッドブル・レーシングは苦戦を強いられます。さらに、日本GPで起きたジュール・ビアンキの悲劇的な事故は、多くのF1ファンにとって忘れられない出来事として心に刻まれました。

技術革新、絶対王者の誕生、そして悲劇が交錯した激動の2014年シーズンを、ランキングと全レースの結果とともに振り返ります。

F1 2014のポイントランキング

2014年シーズンは、メルセデスAMGペトロナスF1チームが圧倒的な強さでシーズンを席巻しました。ドライバーズ、コンストラクターズの両タイトルを獲得し、新たな時代の幕開けを強烈に印象付けます。

ドライバーズチャンピオン|ルイス・ハミルトン

ルイス・ハミルトンはメルセデスのマシンを駆り、19戦中11勝を挙げて圧倒的なパフォーマンスを発揮しました。チームメイトのニコ・ロズベルグとの熾烈なタイトル争いを制し、2度目のワールドチャンピオンに輝きました。

  • 優勝回数: 11回
  • ポールポジション数: 7回
  • ファステストラップ数: 7回

コンストラクターズタイトル|メルセデス

メルセデスは2014年シーズン、19戦中16勝、11回の1-2フィニッシュを記録するという歴史的な成功を収めました。他チームを圧倒する性能を持つパワーユニット「PU106A Hybrid」を開発し、ダブルタイトルを獲得しました。

  • 勝利数: 16回
  • ポールポジション数: 18回
  • ファステストラップ数: 12回

F1 2014 全レースのハイライト

激動の2014年シーズンは、全19戦で様々なドラマが生まれました。メルセデスの支配の中でも、レッドブルのダニエル・リカルドが3勝を挙げるなど、見どころの多いシーズンでした。各グランプリの結果を振り返ります。

開幕戦:オーストラリアGP

オーストラリアGPはメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで開催され、2014年シーズンの幕開けとなりました。

  • ポールポジション: ルイス・ハミルトン
  • ファステストラップ: ニコ・ロズベルグ
  • 優勝: ニコ・ロズベルグ
予選順位
レース順位

2014年のF1オーストラリアGP(開幕戦)の予選結果は以下の通りです。Q1の途中で雨が強く降り出し波乱の予選になりました。

順位ドライバー/チームQ1/Q2/Q3
1ルイス・ハミルトン
メルセデス
1:31.699
1:42.890
1:44.231
2ダニエル・リチャルド
レッドブル・ルノー
1:30.775
1:42.295
1:44.548
3ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:32.564
1:42.264
1:44.595
4ケビン・マグヌッセン
マクラーレン・メルセデス
1:30.949
1:43.247
1:45.745
5フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:31.388
1:42.805
1:45.819
6ジャン=エリック・ベルニュ
トロロッソ・ルノー
1:33.488
1:43.849
1:45.864
7ニコ・ヒュルケンベルグ
フォースインディア・メルセデス
1:33.893
1:43.658
1:46.030
8ダニール・クビアト
トロロッソ・ルノー
1:33.777
1:44.331
1:47.368
9フェリペ・マッサ
ウィリアムズ・メルセデス
1:31.228
1:44.242
1:48.079
10バルテリ・ボッタス
ウィリアムズ・メルセデス
1:31.601
1:43.852
1:48.147
11ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:31.396
1:44.437
12キミ・ライコネン
フェラーリ
1:32.439
1:44.494
13セバスチャン・ベッテル
レッドブル・ルノー
1:31.931
1:44.668
14エイドリアン・スーティル
ザウバー・フェラーリ
1:33.673
1:45.655
15小林可夢偉
ケータハム・ルノー
1:34.274
1:45.867
16セルジオ・ペレス
フォースインディア・メルセデス
1:34.141
1:47.293
17マックス・チルトン
マルシャ・フェラーリ
1:34.293

18ジュール・ビアンキ
マルシャ・フェラーリ
1:34.794

19エステバン・グティエレス
ザウバー・フェラーリ
1:35.117

20マーカス・エリクソン
ケータハム・ルノー
1:35.157

21ロマン・グロージャン
ロータス・ルノー
1:36.993

22パストール・マルドナド
ロータス・ルノー

2014年のF1オーストラリアGP(開幕戦)の決勝結果は以下の通りです。

ダニエル・リカルドは2位でフィニッシュしましたが、レース後の車検で燃料流量に関する規定違反が判明し、失格処分となりました。

この結果、メルセデスのニコ・ロズベルグが優勝し、マクラーレンのケビン・マグヌッセンとジェンソン・バトンがそれぞれ2位と3位に入りました。

順位ドライバー/チーム周回数タイム/差
1ニコ・ロズベルグ/メルセデス571:32:58.710
2ケビン・マグヌッセン
マクラーレン・メルセデス
57+26.777
3ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
57+30.027
4フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
57+35.284
5バルテリ・ボッタス
ウィリアムズ・メルセデス
57+47.639
6ニコ・ヒュルケンベルグ
フォース・インディア・メルセデス
57+50.718
7キミ・ライコネン
フェラーリ
57+57.675
8ジャン=エリック・ベルニュ
トロ・ロッソ・ルノー
57+1:00.441
9ダニール・クビアト
トロ・ロッソ・ルノー
57+1:03.585
10セルジオ・ペレス
フォース・インディア・メルセデス
57+1:25.916
11エイドリアン・スーティル
ザウバー・フェラーリ
56+1 Lap
12エステバン・グティエレス
ザウバー・フェラーリ
56+1 Lap
13マックス・チルトン
マルシャ・フェラーリ
55+2 Laps
14ジュール・ビアンキ
マルシャ・フェラーリ
49+8 Laps
Retロマン・グロージャン
ロータス・ルノー
43パワーユニットの問題
Retパストール・マルドナド
ロータス・ルノー
29パワーユニットの問題
Retマーカス・エリクソン
ケータハム・ルノー
27油圧系の問題
Retセバスチャン・ベッテル
レッドブル・ルノー
3パワーユニットの問題
Retルイス・ハミルトン
メルセデス
2パワーユニットの問題
Retフェリペ・マッサ
ウィリアムズ・メルセデス
0アクシデント
Ret小林可夢偉
ケータハム・ルノー
0アクシデント
DSQダニエル・リカルド
レッドブル・ルノー
57燃料流量違反

第2戦:マレーシアGP

F1マレーシアGP(第2戦)は、3月30日にセパン・インターナショナル・サーキットで開催されました。メルセデスの圧倒的なパフォーマンスが際立ったレースです。

  • ポールポジション: ルイス・ハミルトン
  • ファステストラップ: ルイス・ハミルトン
  • 優勝: ルイス・ハミルトン
予選順位
レース順位

2014年のF1マレーシアGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ルイス・ハミルトンメルセデス1:57.2021:59.0411:59.431
2セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:57.6541:59.3991:59.486
3ニコ・ロズベルグメルセデス1:57.1831:59.4452:00.050
4フェルナンド・アロンソフェラーリ1:58.8892:01.3562:00.175
5ダニエル・リチャルドレッドブル・ルノー1:58.9132:00.1472:00.541
6キミ・ライコネンフェラーリ1:59.2572:01.5322:01.218
7ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:58.8832:00.8392:01.712
8ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス2:00.3562:02.0942:02.213
9ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー2:01.6892:02.0962:03.078
10ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス2:00.8892:01.8102:04.053
11ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー2:01.1752:02.351
12エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ2:01.1342:02.369
13フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス2:00.0472:02.460
14セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス2:00.0762:02.511
15バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:59.7092:02.756
16ロマン・グロージャンロータス・ルノー2:00.2022:02.885
17パストール・マルドナドロータス・ルノー2:02.074
18エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ2:02.131
19ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ2:02.702
20小林可夢偉ケータハム・ルノー2:03.595
21マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ2:04.388
22マーカス・エリクソンケータハム・ルノー2:04.407

2014年の決勝レースの結果は以下の通りです。

このレースでは、ルイス・ハミルトンがポールポジションからスタートし、全周回でトップを維持して優勝しました。

メルセデスは、ニコ・ロズベルグが2位に入り、1955年のイタリアGP以来となる1-2フィニッシュを達成しました。

また、小林可夢偉は13位で完走し、チームメイトのマーカス・エリクソンも14位でレースを終えました。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ルイス・ハミルトンメルセデス561:40:25.974
2ニコ・ロズベルグメルセデス56+17.313
3セバスチャン・ベッテルレッドブル56+24.534
4フェルナンド・アロンソフェラーリ56+35.992
5ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア56+47.199
6ジェンソン・バトンマクラーレン56+1:23.691
7フェリペ・マッサウィリアムズ56+1:25.076
8バルテリ・ボッタスウィリアムズ56+1:25.537
9ケビン・マグヌッセンマクラーレン55+1 Lap
10ダニール・クビアトトロ・ロッソ55+1 Lap
11ロマン・グロージャンロータス55+1 Lap
12キミ・ライコネンフェラーリ55+1 Lap
13小林 可夢偉ケータハム55+1 Lap
14マーカス・エリクソンケータハム54+2 Laps
15マックス・チルトンマルシャ54+2 Laps
Retダニエル・リカルドレッドブル49フロントウイングの問題
Retエステバン・グティエレスザウバー35ギアボックスの問題
Retエイドリアン・スーティルザウバー32パワーユニットの問題
Retジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ18ターボの問題
Retジュール・ビアンキマルシャ8ブレーキの問題
Retパストール・マルドナドロータス7パワーユニットの問題
DNSセルジオ・ペレスフォース・インディア0ギアボックスの問題

第3戦:バーレーンGP

2014年のF1第3戦バーレーンGPは、4月6日にサヒールのバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催されました。

バーレーンGPでは、メルセデスの二人のドライバーが激しいバトルを繰り広げました。

  • ポールポジション: ニコ・ロズベルグ
  • ファステストラップ: ニコ・ロズベルグ
  • 優勝: ルイス・ハミルトン
予選順位
レース順位

2014年のF1バーレーンGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ニコ・ロズベルグメルセデス1:35.4391:33.7081:33.185
2ルイス・ハミルトンメルセデス1:35.3231:33.8721:33.464
3ダニエル・リチャルドレッドブル・ルノー1:36.2201:34.5921:34.051
4バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:34.9341:34.8421:34.247
5セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:34.9981:34.7471:34.346
6キミ・ライコネンフェラーリ1:35.2341:34.9251:34.368
7ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:35.6991:34.7141:34.387
8フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:35.0851:34.8421:34.511
9ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:35.2881:34.9041:34.712
10フェルナンド・アロンソフェラーリ1:35.2511:34.7231:34.992
11セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:35.5491:34.985
12ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:34.8741:35.116
13ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:35.3951:35.145
14ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:35.8151:35.286
15エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:36.5671:35.891
16ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:36.6541:35.908
17パストール・マルドナドロータス・ルノー1:36.663
18エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:36.840
19小林可夢偉ケータハム・ルノー1:37.085
20ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ1:37.310
21マーカス・エリクソンケータハム・ルノー1:37.875
22マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ1:37.913

このレースでは、メルセデスのルイス・ハミルトンがチームメイトのニコ・ロズベルグとの激しいバトルを制し、優勝を果たしました。

また、フォース・インディアのセルジオ・ペレスが3位に入り、チームにとって2009年ベルギーGP以来の表彰台をもたらしました。

決勝レースの結果は以下の通りです。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ルイス・ハミルトンメルセデス571:39:42.743
2ニコ・ロズベルグメルセデス57+1.085
3セルジオ・ペレスフォース・インディア57+24.067
4ダニエル・リカルドレッドブル57+24.489
5ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア57+28.654
6セバスチャン・ベッテルレッドブル57+29.879
7フェリペ・マッサウィリアムズ57+31.265
8バルテリ・ボッタスウィリアムズ57+31.876
9フェルナンド・アロンソフェラーリ57+32.595
10キミ・ライコネンフェラーリ57+33.462
11ダニール・クビアトトロ・ロッソ57+41.342
12ロマン・グロージャンロータス57+43.143
13マックス・チルトンマルシャ57+59.909
14パストール・マルドナドロータス57+1:02.803
15小林可夢偉ケータハム57+1:27.900
16ジュール・ビアンキマルシャ56+1 Lap
Retジェンソン・バトンマクラーレン55クラッチトラブル
Retケビン・マグヌッセンマクラーレン40クラッチトラブル
Retエステバン・グティエレスザウバー39接触事故
Retマーカス・エリクソンケータハム33オイル漏れ
Retジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ18接触によるダメージ
Retエイドリアン・スーティルザウバー17接触事故

第4戦:中国GP

2014年のF1中国グランプリ(第4戦)は、4月20日に上海インターナショナルサーキットで開催されました。

中国GPでは、メルセデスが再び1-2フィニッシュを果たしました。

  • ポールポジション: ルイス・ハミルトン
  • ファステストラップ: ニコ・ロズベルグ
  • 優勝: ルイス・ハミルトン
予選順位
レース順位

2014年のF1中国グランプリ予選結果は以下の通りです。

パストール・マルドナドはQ1でタイムを記録できませんでしたが、スチュワードの判断により決勝への出走が許可されました。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ルイス・ハミルトンメルセデス1:55.5161:54.0291:53.860
2ダニエル・リチャルドレッドブル・ルノー1:56.6411:55.3021:54.455
3セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:55.9261:54.4991:54.960
4ニコ・ロズベルグメルセデス1:56.0581:55.2941:55.143
5フェルナンド・アロンソフェラーリ1:56.9611:55.7651:55.637
6フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:56.8501:56.7571:56.147
7バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:56.5011:56.2531:56.282
8ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:55.9131:56.8471:56.366
9ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:57.4771:56.5841:56.773
10ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:58.4111:56.4071:57.079
11キミ・ライコネンフェラーリ1:58.2791:56.860
12ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:57.7831:56.963
13ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:57.2611:57.289
14エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:58.1381:57.393
15ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:57.3691:57.675
16セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:58.3621:58.264
17エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:58.988
18小林可夢偉ケータハム・ルノー1:59.260
19ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ1:59.326
20マーカス・エリクソンケータハム・ルノー2:00.646
21マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ2:00.865
22パストール・マルドナドロータス・ルノーNo Time

このレースでは、ルイス・ハミルトンがポールポジションからスタートし、終始トップを維持して優勝しました。

チームメイトのニコ・ロズベルグが2位に入り、メルセデスが1-2フィニッシュを達成しました。フェラーリのフェルナンド・アロンソは3位でフィニッシュし、今シーズン初の表彰台を獲得しました。

なお、レースは全56周で行われる予定でしたが、チェッカーフラッグが1周早く振られるミスがあり、規定により54周終了時点の順位が正式結果となりました。

決勝レースの結果は以下の通りです。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ルイス・ハミルトンメルセデス541:33:28.338
2ニコ・ロズベルグメルセデス54+18.062
3フェルナンド・アロンソフェラーリ54+23.604
4ダニエル・リチャルドレッドブル・ルノー54+27.136
5セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー54+47.778
6ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス54+54.295
7バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス54+55.697
8キミ・ライコネンフェラーリ54+1:16.335
9セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス54+1:22.647
10ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー53+1 Lap
11ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス53+1 Lap
12ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー53+1 Lap
13ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス53+1 Lap
14パストール・マルドナドロータス・ルノー53+1 Lap
15フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス53+1 Lap
16エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ53+1 Lap
17ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ53+1 Lap
18小林可夢偉ケータハム・ルノー53+1 Lap
19マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ52+2 Laps
20マーカス・エリクソンケータハム・ルノー52+2 Laps
Retロマン・グロージャンロータス・ルノー28リタイア
ギアボックストラブル
Retエイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ5リタイア
エンジントラブル

第5戦:スペインGP

2014年5月11日にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで開催されたF1第5戦スペインGPは、ルイス・ハミルトンが圧巻の走りを見せました。

  • ポールポジション: ルイス・ハミルトン
  • ファステストラップ: セバスチャン・ベッテル
  • 優勝: ルイス・ハミルトン
予選順位
レース順位

2014年のF1スペインGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ルイス・ハミルトンメルセデス1:27.2381:26.2101:25.232
2ニコ・ロズベルグメルセデス1:26.7641:26.0881:25.400
3ダニエル・リカルドレッドブル・ルノー1:28.0531:26.6131:26.285
4バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:28.1981:27.5631:26.632
5ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:28.4721:27.2581:26.960
6キミ・ライコネンフェラーリ1:28.3081:27.3351:27.104
7フェルナンド・アロンソフェラーリ1:28.3291:27.6021:27.140
8ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:28.2791:27.5701:27.335
9フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:28.0611:27.0161:27.402
10セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:27.9581:27.052No Time
11ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:28.1551:27.685N/A
12セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:28.4691:28.002N/A
13ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:28.0741:28.039N/A
14エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:28.3741:28.280N/A
15ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:28.389No TimeN/A
16エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:28.563N/AN/A
17マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ1:29.586N/AN/A
18ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ1:30.177N/AN/A
19マーカス・エリクソンケータハム・ルノー1:30.312N/AN/A
20小林可夢偉ケータハム・ルノー1:30.375N/AN/A
21ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:28.194No TimeN/A
22パストール・マルドナドロータス・ルノーNo TimeN/AN/A

このレースでは、ルイス・ハミルトンがポールポジションからスタートし、僅差でチームメイトのニコ・ロズベルグを抑えて優勝しました。

ダニエル・リカルドは3位でフィニッシュし、F1キャリア初の表彰台を獲得しました。また、セバスチャン・ベッテルは15番グリッドからスタートし、4位まで順位を上げる健闘を見せました。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ルイス・ハミルトンメルセデス661:41:05.155
2ニコ・ロズベルグメルセデス66+0.636秒
3ダニエル・リカルドレッドブル66+49.014秒
4セバスチャン・ベッテルレッドブル66+1:16.702
5バルテリ・ボッタスウィリアムズ66+1:19.293
6フェルナンド・アロンソフェラーリ66+1:27.743
7キミ・ライコネンフェラーリ65+1周
8ロマン・グロージャンロータス65+1周
9セルジオ・ペレスフォース・インディア65+1周
10ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア65+1周
11ジェンソン・バトンマクラーレン65+1周
12ケビン・マグヌッセンマクラーレン65+1周
13フェリペ・マッサウィリアムズ65+1周
14ダニール・クビアトトロ・ロッソ65+1周
15パストール・マルドナドロータス65+1周
16エステバン・グティエレスザウバー65+1周
17エイドリアン・スーティルザウバー65+1周
18ジュール・ビアンキマルシャ64+2周
19マックス・チルトンマルシャ64+2周
20マーカス・エリクソンケータハム64+2周
Ret小林可夢偉ケータハム34ブレーキトラブル
Retジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ24エキゾーストの問題

第6戦:モナコGP

2014年のF1モナコグランプリ(第6戦)は、5月25日にモンテカルロ市街地コースで開催されました。決勝レースの結果は以下の通りです。

  • ポールポジション: ニコ・ロズベルグ
  • ファステストラップ: キミ・ライコネン
  • 優勝: ニコ・ロズベルグ
予選順位
レース順位

2014年のF1モナコグランプリ予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ニコ・ロズベルグメルセデス1:17.6781:16.4651:15.989
2ルイス・ハミルトンメルセデス1:17.8231:16.3541:16.048
3ダニエル・リカルドレッドブル・ルノー1:17.9001:17.2331:16.384
4セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:18.3831:17.0741:16.547
5フェルナンド・アロンソフェラーリ1:17.8531:17.2001:16.686
6キミ・ライコネンフェラーリ1:17.9021:17.3981:17.389
7ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:17.5571:17.6571:17.540
8ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:17.9781:17.6091:17.555
9ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:18.6161:17.5941:18.090
10セルジオ・ペレスフォース・インディア・メルセデス1:18.1081:17.7551:18.327
11ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア・メルセデス1:18.4321:17.846
12ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:17.8901:17.988
13バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:18.4071:18.082
14ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:18.3351:18.196
15パストール・マルドナドロータス・ルノー1:18.5851:18.356
16フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:18.209
17エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:18.741
18エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:18.745
19マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ1:19.928
20小林可夢偉ケータハム・ルノー1:20.133
21ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ1:19.332
22マーカス・エリクソンケータハム・ルノー1:21.732

このレースでは、ニコ・ロズベルグがポールポジションからスタートし、優勝を果たしました。

また、ジュール・ビアンキが9位に入り、マルシャにとって初のコンストラクターズポイントをもたらしました。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ニコ・ロズベルグメルセデス781:49:27.661
2ルイス・ハミルトンメルセデス78+9.210
3ダニエル・リカルドレッドブル78+9.614
4フェルナンド・アロンソフェラーリ78+32.452
5ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア78+1:28.692
6ジェンソン・バトンマクラーレン78+1:30.610
7フェリペ・マッサウィリアムズ77+1 Lap
8ロマン・グロージャンロータス77+1 Lap
9ジュール・ビアンキマルシャ77+1 Lap
チーム初ポイント獲得
10ケビン・マグヌッセンマクラーレン77+1 Lap
11マーカス・エリクソンケータハム77+1 Lap
12キミ・ライコネンフェラーリ77+1 Lap
13小林 可夢偉ケータハム77+1 Lap
14マックス・チルトンマルシャ77+1 Lap
Retエステバン・グティエレスザウバー59リタイア
Retバルテリ・ボッタスウィリアムズ55リタイア
Retジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ51リタイア
Retエイドリアン・スーティルザウバー23リタイア
Retセバスチャン・ベッテルレッドブル5リタイア
Retダニール・クビアトトロ・ロッソ10リタイア
Retセルジオ・ペレスフォース・インディア0リタイア

第7戦:カナダGP

2014年のF1カナダGP(第7戦)は、6月8日にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催されました。

  • ポールポジション: ニコ・ロズベルグ
  • ファステストラップ: フェリペ・マッサ
  • 優勝: ダニエル・リカルド
予選順位
レース順位

2014年のF1カナダGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ニコ・ロズベルグメルセデス1:16.4711:15.2891:14.874
2ルイス・ハミルトンメルセデス1:15.7501:15.0541:14.953
3セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:17.4701:16.1091:15.548
4バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:16.7721:15.8061:15.550
5フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:16.6661:15.7731:15.578
6ダニエル・リチャルドレッドブル・ルノー1:17.1131:15.8971:15.589
7フェルナンド・アロンソフェラーリ1:17.0101:16.1311:15.814
8ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:17.1781:16.2551:16.162
9ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:16.6311:16.2141:16.182
10キミ・ライコネンフェラーリ1:17.0131:16.2451:16.214
11ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:16.8971:16.300
12ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:16.4461:16.310
13セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:18.2351:16.472
14ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:17.7321:16.687
15ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:16.9381:16.713
16エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:17.5191:17.314
17パストール・マルドナドロータス・ルノー1:18.328
18マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ1:18.348
19ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ1:18.359
20マーカス・エリクソンケータハム・ルノー1:19.820
21小林可夢偉ケータハム・ルノー1:19.278
22エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ

このレースでは、ダニエル・リカルドがF1初優勝を果たしました。また、最終ラップでフェリペ・マッサとセルジオ・ペレスが接触し、両者ともリタイアとなりました。

決勝レースの結果は以下の通りです。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ダニエル・リカルドレッドブル・ルノー701:39:12.830
2ニコ・ロズベルグメルセデス70+4.236秒
3セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー70+5.247秒
4ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス70+11.755秒
5ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア・メルセデス70+12.843秒
6フェルナンド・アロンソフェラーリ70+14.869秒
7バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス70+23.578秒
8ジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ・ルノー70+28.026秒
9ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス70+29.254秒
10キミ・ライコネンフェラーリ70+53.678秒
11セルジオ・ペレスフォース・インディア・メルセデス69リタイア
12フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス69リタイア
13エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ69+1周
14エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ64リタイア
Retロマン・グロージャンロータス・ルノー59リタイア
Retダニール・クビアトトロ・ロッソ・ルノー47リタイア
Retルイス・ハミルトンメルセデス46リタイア
Ret小林可夢偉ケータハム・ルノー23リタイア
Retパストール・マルドナドロータス・ルノー21リタイア
Retマーカス・エリクソンケータハム・ルノー7リタイア
Retマックス・チルトンマルシャ・フェラーリ0リタイア
Retジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ0リタイア

第8戦:オーストリアGP

2014年6月22日にレッドブル・リンクで開催されたF1第8戦オーストリアGPの結果は以下の通りです。

  • ポールポジション: フェリペ・マッサ
  • ファステストラップ: セルジオ・ペレス
  • 優勝: ニコ・ロズベルグ
予選順位
レース順位

2014年のF1オーストリアGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:10.2921:09.2391:08.759
2バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:10.3561:09.0961:08.846
3ニコ・ロズベルグメルセデス1:09.6951:08.9741:08.944
4フェルナンド・アロンソフェラーリ1:10.4051:09.4791:09.285
5ダニエル・リチャルドレッドブル・ルノー1:10.3951:09.6381:09.466
6ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:10.0811:09.4731:09.515
7ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:09.6781:09.4901:09.619
8キミ・ライコネンフェラーリ1:10.2851:09.6571:10.795
9ルイス・ハミルトンメルセデス1:09.5141:09.092
10ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:10.3891:09.624
11セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:10.1241:09.754
12ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:10.2521:09.780
13セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:10.6301:09.801
14パストール・マルドナドロータス・ルノー1:10.8211:09.939
15ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:10.1611:10.073
16ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:10.4611:10.642
17エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:10.825
18エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:11.349
19ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ1:11.412
20小林可夢偉ケータハム・ルノー1:11.673
21マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ1:11.775
22マーカス・エリクソンケータハム・ルノー1:12.673

このレースでは、ウィリアムズのフェリペ・マッサが2008年ブラジルGP以来のポールポジションを獲得しました。

決勝ではメルセデスのニコ・ロズベルグが優勝し、チームメイトのルイス・ハミルトンが2位、ウィリアムズのバルテリ・ボッタスが3位となりました。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ニコ・ロズベルグメルセデス711:27:54.976
2ルイス・ハミルトンメルセデス71+1.932
3バルテリ・ボッタスウィリアムズ71+8.172
4フェリペ・マッサウィリアムズ71+17.357
5フェルナンド・アロンソフェラーリ71+18.553
6セルジオ・ペレスフォース・インディア71+28.546
7ケビン・マグヌッセンマクラーレン71+32.031
8ダニエル・リカルドレッドブル71+43.522
9ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア71+44.137
10キミ・ライコネンフェラーリ71+47.777
11ジェンソン・バトンマクラーレン71+50.966
12パストール・マルドナドロータス70+1 Lap
13エイドリアン・スーティルザウバー70+1 Lap
14ロマン・グロージャンロータス70+1 Lap
15ジュール・ビアンキマルシャ69+2 Laps
16小林可夢偉ケータハム69+2 Laps
17マックス・チルトンマルシャ69+2 Laps
18マーカス・エリクソンケータハム69+2 Laps
19エステバン・グティエレスザウバー69+2 Laps
Retジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ59ブレーキの問題
Retセバスチャン・ベッテルレッドブル34エレクトロニクスの問題
Retダニール・クビアトトロ・ロッソ24サスペンションの問題

第9戦:イギリスGP

2014年のF1第9戦イギリスGPは、7月6日にシルバーストーン・サーキットで開催されました。レースの結果は以下の通りです。

  • ポールポジション: ニコ・ロズベルグ
  • ファステストラップ: ルイス・ハミルトン
  • 優勝: ルイス・ハミルトン
予選順位
レース順位

2014年のF1イギリスGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ニコ・ロズベルグメルセデス1:40.3801:35.1791:35.766
2セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:45.0861:36.4101:37.386
3ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:44.4251:36.5791:38.200
4ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:41.2711:37.1121:38.329
5ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:42.5071:37.3701:38.417
6ルイス・ハミルトンメルセデス1:41.0581:34.8701:39.232
7セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:42.1461:37.3501:40.457
8ダニエル・リチャルドレッドブル・ルノー1:44.7101:38.1661:40.606
9ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:41.0321:36.8131:40.707
10ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:43.0401:37.8001:40.855
11ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:43.1211:38.496
12ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ1:41.1691:38.709
13エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:42.603
14バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:45.318
15フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:45.695
16フェルナンド・アロンソフェラーリ1:45.935
17キミ・ライコネンフェラーリ1:46.684
18マーカス・エリクソンケータハム・ルノー1:49.421
19小林可夢偉ケータハム・ルノー1:49.625

このレースでは、ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグがギアボックストラブルでリタイアし、ルイス・ハミルトンが優勝を飾りました。

また、バルテリ・ボッタスが14番グリッドから2位表彰台を獲得する活躍を見せました。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ルイス・ハミルトンメルセデス522:26:52.094
2バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス52+30.135秒
3ダニエル・リカルドレッドブル・ルノー52+46.495秒
4ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス52+47.390秒
5セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー52+53.864秒
6フェルナンド・アロンソフェラーリ52+59.946秒
7ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス52+1:02.563
8ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア52+1:28.692
9ダニール・クビアトトロ・ロッソ・ルノー52+1:29.340
10ジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ・ルノー51+1周
11セルジオ・ペレスフォース・インディア51+1周
12ロマン・グロージャンロータス・ルノー51+1周
13エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ51+1周
14ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ51+1周
15小林可夢偉ケータハム・ルノー50+2周
16マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ50+2周
17パストール・マルドナドロータス・ルノー49排気系トラブル
Retニコ・ロズベルグメルセデス28ギアボックストラブル
Retマーカス・エリクソンケータハム・ルノー11サスペンショントラブル
Retエステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ9接触によるダメージ
Retフェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス0接触によるダメージ
Retキミ・ライコネンフェラーリ0アクシデント

第10戦:ドイツGP

2014年のF1第10戦ドイツGPは、7月20日にホッケンハイムリンクで開催されました。レースの結果は以下の通りです。

  • ポールポジション: ニコ・ロズベルグ
  • ファステストラップ: ルイス・ハミルトン
  • 優勝: ニコ・ロズベルグ
予選順位
レース順位

2014年のF1ドイツGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ニコ・ロズベルグメルセデス1:17.6311:17.1091:16.540
2バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:18.2151:17.3531:16.759
3フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:18.3811:17.3701:17.078
4ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:18.2601:17.7881:17.214
5ダニエル・リカルドレッドブル・ルノー1:18.1171:17.8551:17.273
6セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:18.1941:17.6461:17.577
7フェルナンド・アロンソフェラーリ1:18.3891:17.8661:17.649
8ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:18.5301:18.1031:17.965
9ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:18.9271:18.0171:18.014
10セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:18.9161:18.1611:18.035
11ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:18.4251:18.193
12キミ・ライコネンフェラーリ1:18.5341:18.273
13ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:18.4961:18.285
14ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:18.8941:18.983
15エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:19.142
16エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:18.7391:18.787
17ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ1:19.676
18パストール・マルドナドロータス・ルノー1:20.195
19小林可夢偉ケータハム・ルノー1:20.408
20ルイス・ハミルトンメルセデス1:18.683
21マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ1:20.489
22マーカス・エリクソンケータハム・ルノー

このレースでは、ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグが優勝し、母国グランプリでの勝利を飾りました。

一方、チームメイトのルイス・ハミルトンは予選でのクラッシュにより20番グリッドからのスタートとなりましたが、見事3位まで順位を挽回しました。

また、フェリペ・マッサはスタート直後の接触事故によりリタイアとなりました。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ニコ・ロズベルグメルセデス671:33:42.914
2バルテリ・ボッタスウィリアムズ67+20.789
3ルイス・ハミルトンメルセデス67+22.530
4セバスチャン・ベッテルレッドブル67+44.014
5フェルナンド・アロンソフェラーリ67+52.467
6ダニエル・リカルドレッドブル67+52.549
7ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア67+1:04.178
8ジェンソン・バトンマクラーレン67+1:24.711
9ケビン・マグヌッセンマクラーレン66+1 Lap
10セルジオ・ペレスフォース・インディア66+1 Lap
11キミ・ライコネンフェラーリ66+1 Lap
12パストール・マルドナドロータス66+1 Lap
13ジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ66+1 Lap
14エステバン・グティエレスザウバー66+1 Lap
15ジュール・ビアンキマルシャ66+1 Lap
16小林可夢偉ケータハム65+2 Laps
17マックス・チルトンマルシャ65+2 Laps
18マーカス・エリクソンケータハム65+2 Laps
Retエイドリアン・スーティルザウバー47リタイア
スピンオフ
Retダニール・クビアトトロ・ロッソ44リタイア
オイル漏れ
Retロマン・グロージャンロータス26リタイア
ウォーターリーク
Retフェリペ・マッサウィリアムズ0リタイア
接触事故

第11戦:ハンガリーGP

2014年のF1ハンガリーGP(第11戦)は、7月27日にハンガロリンクで開催されました。レースの結果は以下の通りです。

  • ポールポジション: ニコ・ロズベルグ
  • ファステストラップ: ニコ・ロズベルグ
  • 優勝: ダニエル・リカルド
予選順位
レース順位

2014年のF1ハンガリーGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ニコ・ロズベルグメルセデス1:25.2271:23.3101:22.715
2セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:25.6621:23.6061:23.201
3バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:25.6901:23.7761:23.354
4ダニエル・リチャルドレッドブル・ルノー1:25.4951:23.6761:23.391
5フェルナンド・アロンソフェラーリ1:26.0871:24.2491:23.909
6フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:26.5921:24.0301:24.223
7ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:26.6121:24.5021:24.294
8ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:24.9411:24.6371:24.720
9ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:26.1491:24.6471:24.775
10ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:26.5781:24.585
11ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:25.3611:24.706
12エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:26.0271:25.136
13セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:25.9101:25.211
14エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:25.7091:25.260
15ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:26.1361:25.337
16ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ1:26.728
17キミ・ライコネンフェラーリ1:26.792
18小林可夢偉ケータハム・ルノー1:27.139
19マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ1:27.819
20マーカス・エリクソンケータハム・ルノー1:28.643
21ルイス・ハミルトンメルセデス
22パストール・マルドナドロータス・ルノー

このレースでは、ダニエル・リカルドがシーズン2勝目を挙げました。フェルナンド・アロンソが2位、ルイス・ハミルトンが3位で表彰台を獲得しています。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ダニエル・リカルドレッドブル701:53:05.058
2フェルナンド・アロンソフェラーリ70+5.225
3ルイス・ハミルトンメルセデス70+5.857
4ニコ・ロズベルグメルセデス70+6.361
5フェリペ・マッサウィリアムズ70+29.841
6キミ・ライコネンフェラーリ70+31.491
7セバスチャン・ベッテルレッドブル70+40.964
8バルテリ・ボッタスウィリアムズ70+41.344
9ジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ70+58.527
10ジェンソン・バトンマクラーレン70+1:07.280
11エイドリアン・スーティルザウバー70+1:08.169
12ケビン・マグヌッセンマクラーレン70+1:18.465
13パストール・マルドナドロータス70+1:24.024
14ダニール・クビアトトロ・ロッソ69+1 Lap
15ジュール・ビアンキマルシャ69+1 Lap
16マックス・チルトンマルシャ69+1 Lap
Retエステバン・グティエレスザウバー32電気系トラブル
Ret小林可夢偉ケータハム24燃料システムの問題
Retセルジオ・ペレスフォース・インディア22クラッシュ
Retニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア14接触
Retロマン・グロージャンロータス10スピン
Retマーカス・エリクソンケータハム7クラッシュ

第12戦:ベルギーGP

2014年のF1ベルギーGP(第12戦)は、8月24日にスパ・フランコルシャン・サーキットで開催されました。レースの結果は以下の通りです。

  • ポールポジション: ニコ・ロズベルグ
  • ファステストラップ: ニコ・ロズベルグ
  • 優勝: ダニエル・リカルド
予選順位
レース順位

2014年のF1ベルギーGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ニコ・ロズベルグメルセデス2:07.1302:06.7232:05.591
2ルイス・ハミルトンメルセデス2:07.2802:06.6092:05.819
3セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー2:10.1052:08.8682:07.717
4フェルナンド・アロンソフェラーリ2:10.1972:08.4502:07.786
5ダニエル・リカルドレッドブル・ルノー2:10.0892:08.9892:07.911
6バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス2:09.2502:08.4512:08.049
7ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス2:11.0812:08.9012:08.679
8キミ・ライコネンフェラーリ2:09.8852:08.6462:08.780
9フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス2:08.4032:08.8332:09.178
10ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス2:10.5292:09.2722:09.776
11ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー2:10.4452:09.377
12ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー2:09.8112:09.805
13セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス2:10.6662:10.084
14エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ2:11.0512:10.238
15ロマン・グロージャンロータス・ルノー2:10.8982:11.087
16ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ2:11.0512:12.470
17パストール・マルドナドロータス・ルノー2:11.261
18ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス2:11.267
19マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ2:12.566
20エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ2:13.414
21アンドレ・ロッテラーケータハム・ルノー2:13.469
22マーカス・エリクソンケータハム・ルノー2:14.438

このレースでは、ダニエル・リカルドが優勝し、ニコ・ロズベルグが2位、バルテリ・ボッタスが3位となりました。

また、ルイス・ハミルトンはレース中の接触によりリタイアしています。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ダニエル・リカルドレッドブル441:24:36.556
2ニコ・ロズベルグメルセデス44+3.383秒
3バルテリ・ボッタスウィリアムズ44+28.032秒
4キミ・ライコネンフェラーリ44+36.815秒
5セバスチャン・ベッテルレッドブル44+52.196秒
6ジェンソン・バトンマクラーレン44+54.580秒
7フェルナンド・アロンソフェラーリ44+1:01.162
8セルジオ・ペレスフォース・インディア44+1:04.293
9ダニール・クビアトトロ・ロッソ44+1:05.347
10ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア44+1:05.697
11ジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ44+1:11.920
12ケビン・マグヌッセンマクラーレン44+1:14.262
13フェリペ・マッサウィリアムズ44+1:15.975
14エイドリアン・スーティルザウバー44+1:22.447
15エステバン・グティエレスザウバー44+1:30.825
16マックス・チルトンマルシャ43+1周
17マーカス・エリクソンケータハム43+1周
18ジュール・ビアンキマルシャ39リタイア
ギアボックスの問題
Retルイス・ハミルトンメルセデス38リタイア
接触によるダメージ
Retロマン・グロージャンロータス33リタイア
パワーユニットの問題
Retアンドレ・ロッテラーケータハム1リタイア
電気系の問題
Retパストール・マルドナドロータス1リタイア
エキゾーストの問題

第13戦:イタリアGP

2014年9月7日にモンツァ・サーキットで開催されたF1第13戦イタリアGPの結果は以下の通りです。

  • ポールポジション: ルイス・ハミルトン
  • ファステストラップ: ルイス・ハミルトン
  • 優勝: ルイス・ハミルトン
予選順位
レース順位

2014年のF1イタリアGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ルイス・ハミルトンメルセデス1:25.3631:24.5601:24.109
2ニコ・ロズベルグメルセデス1:25.4931:24.6001:24.383
3バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:26.0121:24.8581:24.697
4フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:25.5281:25.0461:24.865
5ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:26.3371:25.9731:25.314
6ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:26.3281:25.6301:25.379
7フェルナンド・アロンソフェラーリ1:26.5141:25.5251:25.430
8セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:26.6311:25.7691:25.436
9ダニエル・リチャルドレッドブル・ルノー1:26.7211:25.9461:25.709
10セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:26.5691:25.8631:25.944
11ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:26.2611:26.070
12キミ・ライコネンフェラーリ1:26.6891:26.110
13ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:26.1401:26.157
14ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:26.3711:26.279
15エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:27.0341:26.588
16エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:26.9991:26.692
17パストール・マルドナドロータス・ルノー1:27.520
18ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:27.632
19小林可夢偉ケータハム・ルノー1:27.671
20ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ1:27.738
21マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ1:28.247
22マーカス・エリクソンケータハム・ルノー1:28.562

ケビン・マグヌッセンは、バルテリ・ボッタスをコース外に押し出したため、レースタイムに5秒が加算されました。

この結果、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝し、チームメイトのニコ・ロズベルグが2位、ウィリアムズのフェリペ・マッサが3位となりました。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ルイス・ハミルトンメルセデス531:19:10.236
2ニコ・ロズベルグメルセデス53+3.175
3フェリペ・マッサウィリアムズ53+25.026
4バルテリ・ボッタスウィリアムズ53+40.786
5ダニエル・リカルドレッドブル53+50.309
6セバスチャン・ベッテルレッドブル53+59.965
7セルジオ・ペレスフォース・インディア53+1:02.518
8ジェンソン・バトンマクラーレン53+1:03.063
9キミ・ライコネンフェラーリ53+1:03.535
10ケビン・マグヌッセンマクラーレン53+1:06.171
11ダニール・クビアトトロ・ロッソ53+1:11.184
12ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア53+1:12.606
13ジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ53+1:13.093
14パストール・マルドナドロータス52+1 Lap
15エイドリアン・スーティルザウバー52+1 Lap
16ロマン・グロージャンロータス52+1 Lap
17小林可夢偉ケータハム52+1 Lap
18ジュール・ビアンキマルシャ52+1 Lap
19マーカス・エリクソンケータハム51+2 Laps
20エステバン・グティエレスザウバー51+2 Laps
Retフェルナンド・アロンソフェラーリ28エンジン故障
Retマックス・チルトンマルシャ5事故

第14戦:シンガポールGP

2014年のF1第14戦シンガポールGP(9月21日開催)の結果は以下の通りです。

  • ポールポジション: ルイス・ハミルトン
  • ファステストラップ: ルイス・ハミルトン
  • 優勝: ルイス・ハミルトン
予選順位
レース順位

2014年のF1シンガポールGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ルイス・ハミルトンメルセデス1:46.9211:46.2871:45.681
2ニコ・ロズベルグメルセデス1:47.2441:45.8251:45.688
3ダニエル・リチャルドレッドブル・ルノー1:47.4881:46.4931:45.854
4セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:47.4761:46.5861:45.902
5フェルナンド・アロンソフェラーリ1:46.8891:46.3281:45.907
6フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:47.6151:46.4721:46.000
7キミ・ライコネンフェラーリ1:46.6851:46.3591:46.170
8バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:47.1961:46.6221:46.187
9ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:47.9761:46.7001:46.250
10ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:47.6561:46.9261:47.362
11ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:47.1611:46.943
12ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:47.4071:46.989
13ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:47.3701:47.308
14エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:47.9701:47.333
15セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:48.1431:47.575
16ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:47.8621:47.812
17エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:48.324
18パストール・マルドナドロータス・ルノー1:49.063
19ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ1:49.440
20小林可夢偉ケータハム・ルノー1:50.405
21マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ1:50.473
22マーカス・エリクソンケータハム・ルノー1:52.287

このレースでは、ルイス・ハミルトンがポールポジションから優勝し、シーズン7勝目を挙げました。

チームメイトのニコ・ロズベルグはステアリングホイールの問題でリタイアし、ハミルトンがドライバーズチャンピオンシップのトップに立ちました。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ルイス・ハミルトンメルセデス602:00:04.795
2セバスチャン・ベッテルレッドブル60+13.534
3ダニエル・リカルドレッドブル60+14.273
4フェルナンド・アロンソフェラーリ60+15.389
5フェリペ・マッサウィリアムズ60+42.161
6ジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ60+56.801
7セルジオ・ペレスフォース・インディア60+59.038
8キミ・ライコネンフェラーリ60+1:00.641
9ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア60+1:01.661
10ケビン・マグヌッセンマクラーレン60+1:02.230
11バルテリ・ボッタスウィリアムズ60+1:05.065
12パストール・マルドナドロータス60+1:06.915
13ロマン・グロージャンロータス60+1:08.029
14ダニール・クビアトトロ・ロッソ60+1:12.008
15マーカス・エリクソンケータハム60+1:34.188
16ジュール・ビアンキマルシャ60+1:34.543
17マックス・チルトンマルシャ59+1 Lap
Retジェンソン・バトンマクラーレン52リタイア
電気系トラブル
Retエイドリアン・スーティルザウバー40リタイア
水漏れ
Retエステバン・グティエレスザウバー17リタイア
電気系トラブル
Retニコ・ロズベルグメルセデス13リタイア
ステアリングホイールの問題
DNS小林可夢偉ケータハム0オイル圧の問題でスタートできず

第15戦:日本GP

2014年10月5日に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリの結果は以下の通りです。

日本GPでは、ジュール・ビアンキの事故がシーズン最大の悲劇となりました。

  • ポールポジション: ニコ・ロズベルグ
  • ファステストラップ: ルイス・ハミルトン
  • 優勝: ルイス・ハミルトン
予選順位
レース順位

2014年のF1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)における予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ニコ・ロズベルグメルセデス1:33.6711:32.9501:32.506
2ルイス・ハミルトンメルセデス1:33.6111:32.9821:32.703
3バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:34.3011:33.4431:33.128
4フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:34.4831:33.5511:33.527
5フェルナンド・アロンソフェラーリ1:34.4971:33.6751:33.740
6ダニエル・リチャルドレッドブル・ルノー1:35.5931:34.4661:34.075
7ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:34.9301:34.2291:34.242
8ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:35.1501:34.6481:34.317
9セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:35.5171:34.7841:34.432
10キミ・ライコネンフェラーリ1:34.9841:34.7711:34.548
11セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:35.4391:35.089
12ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:35.2101:35.092
13ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:35.0001:35.099
14エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:35.7361:35.364
15エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:35.3081:35.681
16ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:35.984
17マーカス・エリクソンケータハム・ルノー1:36.813
18ジュール・ビアンキマルシャ・フェラーリ1:36.943
19小林可夢偉ケータハム・ルノー1:37.015
20ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:35.1551:34.984
21マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ1:37.481
22パストール・マルドナドロータス・ルノー1:35.917

このレースは台風の影響による大雨の中で行われ、ルイス・ハミルトンが優勝しました。

しかし、レース中にマルシャのジュール・ビアンキ選手が重大な事故に遭い、重傷を負いました。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ルイス・ハミルトンメルセデス441:51:43.021
2ニコ・ロズベルグメルセデス44+9.180秒
3セバスチャン・ベッテルレッドブル44+29.122秒
4ダニエル・リカルドレッドブル44+38.818秒
5ジェンソン・バトンマクラーレン44+1:07.550
6バルテリ・ボッタスウィリアムズ44+1:53.773
7フェリペ・マッサウィリアムズ44+1:55.126
8ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア44+1:55.948
9ジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ44+2:07.638
10セルジオ・ペレスフォース・インディア43+1周
11ダニール・クビアトトロ・ロッソ43+1周
12キミ・ライコネンフェラーリ43+1周
13エステバン・グティエレスザウバー43+1周
14ケビン・マグヌッセンマクラーレン43+1周
15ロマン・グロージャンロータス43+1周
16パストール・マルドナドロータス43+1周
17マーカス・エリクソンケータハム43+1周
18マックス・チルトンマルシャ43+1周
19小林可夢偉ケータハム43+1周
Retジュール・ビアンキマルシャ41リタイア
Retエイドリアン・スーティルザウバー40リタイア
Retフェルナンド・アロンソフェラーリ2リタイア

第16戦:ロシアGP

2014年のF1ロシアGP(第16戦)は、10月12日にソチ・オートドロームで初開催されました。レースの結果は以下の通りです。

  • ポールポジション: ルイス・ハミルトン
  • ファステストラップ: バルテリ・ボッタス
  • 優勝: ルイス・ハミルトン
予選順位
レース順位

2014年のF1ロシアGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ルイス・ハミルトンメルセデス1:38.7591:38.3381:38.513
2ニコ・ロズベルグメルセデス1:39.0761:38.6061:38.713
3バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:39.1251:38.9711:38.920
4ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:39.5601:39.3811:39.121
5ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:40.0741:39.2961:39.277
6ダニエル・リカルドレッドブル・ルノー1:40.5191:39.6661:39.635
7フェルナンド・アロンソフェラーリ1:40.2551:39.7861:39.709
8キミ・ライコネンフェラーリ1:40.0981:39.8381:39.771
9ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:40.3541:39.9291:40.020
10セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:40.3821:40.052
11ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:39.7351:39.0221:39.629
12ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:40.2731:40.058
13セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:40.7231:40.163
14エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:41.1591:40.536
15エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:40.7661:40.984
16ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:42.5261:41.397
17マーカス・エリクソンケータハム・ルノー1:42.648
18フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:43.064
19小林可夢偉ケータハム・ルノー1:43.166
20マックス・チルトンマルシャ・フェラーリ1:43.649
21パストール・マルドナドロータス・ルノー1:43.205

このレースでは、メルセデスが1-2フィニッシュを達成し、コンストラクターズチャンピオンシップのタイトルを確定させました。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ルイス・ハミルトンメルセデス531:31:50.744
2ニコ・ロズベルグメルセデス53+13.657
3バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス53+17.425
4ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス53+30.234
5ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス53+53.616
6フェルナンド・アロンソフェラーリ53+1:00.016
7ダニエル・リカルドレッドブル・ルノー53+1:01.812
8セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー53+1:06.185
9キミ・ライコネンフェラーリ53+1:18.877
10セルジオ・ペレスフォース・インディア53+1:20.067
11フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス53+1:20.877
12ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア53+1:21.309
13ジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ・ルノー53+1:37.295
14ダニール・クビアトトロ・ロッソ・ルノー52+1 Lap
15エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ52+1 Lap
16エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ52+1 Lap
17ロマン・グロージャンロータス・ルノー52+1 Lap
18パストール・マルドナドロータス・ルノー52+1 Lap
19マーカス・エリクソンケータハム・ルノー51+2 Laps
Ret小林可夢偉ケータハム・ルノー21ブレーキトラブル
Retマックス・チルトンマルシャ・フェラーリ9サスペンショントラブル

第17戦:アメリカGP

2014年のF1アメリカGP(第17戦)は、11月2日にテキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されました。

レースの結果は以下の通りです。

  • ポールポジション: ニコ・ロズベルグ
  • ファステストラップ: セバスチャン・ベッテル
  • 優勝: ルイス・ハミルトン
予選順位
レース順位

2014年のF1アメリカGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ニコ・ロズベルグメルセデス1:38.3031:36.2901:36.067
2ルイス・ハミルトンメルセデス1:37.1961:37.2871:36.443
3バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:38.2491:37.4991:36.906
4フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:37.8771:37.3471:37.205
5ダニエル・リチャルドレッドブル・ルノー1:38.8141:37.8731:37.244
6フェルナンド・アロンソフェラーリ1:38.3491:38.0101:37.610
7ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:38.5571:38.0471:37.706
8キミ・ライコネンフェラーリ1:38.6691:38.2631:37.804
9エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:38.8551:38.3781:38.810
10パストール・マルドナドロータス・ルノー1:38.6081:38.467
11セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:39.2001:38.554
12ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:38.9311:38.598
13ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:38.9361:38.699
14ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:39.250
15エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:39.555
16ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:39.679
17セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:39.621

このレースでは、ルイス・ハミルトンが優勝し、ニコ・ロズベルグとのチャンピオンシップ争いでリードを広げました。

また、ダニエル・リカルドが3位表彰台を獲得しています。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ルイス・ハミルトンメルセデス561:40:04.785
2ニコ・ロズベルグメルセデス56+4.314
3ダニエル・リカルドレッドブル56+25.560
4フェリペ・マッサウィリアムズ56+26.924
5バルテリ・ボッタスウィリアムズ56+30.992
6フェルナンド・アロンソフェラーリ56+1:35.231
7セバスチャン・ベッテルレッドブル56+1:35.734
8ケビン・マグヌッセンマクラーレン56+1:40.682
9パストール・マルドナドロータス56+1:47.870
10ジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ56+1:48.863
11ロマン・グロージャンロータス55+1 Lap
12ジェンソン・バトンマクラーレン55+1 Lap
13キミ・ライコネンフェラーリ55+1 Lap
14エステバン・グティエレスザウバー55+1 Lap
15ダニール・クビアトトロ・ロッソ55+1 Lap
Retニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア16リタイア
エンジントラブル
Retセルジオ・ペレスフォース・インディア1リタイア
接触事故
Retエイドリアン・スーティルザウバー0リタイア
接触事故

第18戦:ブラジルGP

2014年のF1ブラジルGP(第18戦)は、11月9日にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで開催されました。

レースの結果は以下の通りです。

  • ポールポジション: ニコ・ロズベルグ
  • ファステストラップ: ルイス・ハミルトン
  • 優勝: ニコ・ロズベルグ
予選順位
レース順位

2014年のF1ブラジルGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ニコ・ロズベルグメルセデス1:10.3471:10.3031:10.023
2ルイス・ハミルトンメルセデス1:10.4571:10.7121:10.056
3フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:10.6021:10.3431:10.247
4バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:10.8321:10.4211:10.305
5ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:11.0971:11.1271:10.930
6セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー1:11.8801:11.1291:10.938
7ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:11.1341:11.2111:10.969
8フェルナンド・アロンソフェラーリ1:11.5581:11.2151:10.977
9ダニエル・リカルドレッドブル・ルノー1:11.5931:11.2081:11.075
10キミ・ライコネンフェラーリ1:11.1931:11.1881:11.099
11エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:11.5201:11.591
12ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:11.8481:11.976
13エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:11.9431:12.099
14ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:11.423
15ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:12.037
16ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:12.040
17セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:12.076
18パストール・マルドナドロータス・ルノー1:12.233

このレースでは、メルセデスのニコ・ロズベルグがポールポジションから優勝し、チームメイトのルイス・ハミルトンが2位、地元出身のフェリペ・マッサが3位で表彰台を獲得しました。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ニコ・ロズベルグメルセデス711:30:02.555
2ルイス・ハミルトンメルセデス71+1.457
3フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス71+41.031
4ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス71+48.658
5セバスチャン・ベッテルレッドブル・ルノー71+51.420
6フェルナンド・アロンソフェラーリ71+1:01.906
7キミ・ライコネンフェラーリ71+1:03.730
8ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア・メルセデス71+1:03.934
9ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス71+1:10.085
10バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス70+1 Lap
11ダニール・クビアトトロ・ロッソ・ルノー70+1 Lap
12パストール・マルドナドロータス・ルノー70+1 Lap
13ジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ・ルノー70+1 Lap
14エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ70+1 Lap
15セルジオ・ペレスフォース・インディア・メルセデス70+1 Lap
16エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ70+1 Lap
17ロマン・グロージャンロータス・ルノー63リタイア
パワーユニットの問題
Retダニエル・リカルドレッドブル・ルノー39リタイア
サスペンションの問題

第19戦:アブダビGP

2014年のF1アブダビGP(最終戦)は、11月23日にヤス・マリーナ・サーキットで開催されました。

このレースでは、ルイス・ハミルトンが優勝し、2度目のワールドチャンピオンを獲得しました。

決勝レースの結果は以下の通りです。

  • ポールポジション: ニコ・ロズベルグ
  • ファステストラップ: ダニエル・リカルド
  • 優勝: ルイス・ハミルトン
予選順位
レース順位

2014年のF1アブダビGP予選結果は以下の通りです。

順位ドライバーチームQ1タイムQ2タイムQ3タイム
1ニコ・ロズベルグメルセデス1:41.3081:41.4591:40.480
2ルイス・ハミルトンメルセデス1:41.2071:40.9201:40.866
3バルテリ・ボッタスウィリアムズ・メルセデス1:42.3461:41.3761:41.025
4フェリペ・マッサウィリアムズ・メルセデス1:41.4751:41.1441:41.119
5ダニール・クビアトトロロッソ・ルノー1:42.3021:42.0821:41.908
6ジェンソン・バトンマクラーレン・メルセデス1:42.1371:41.8751:41.964
7キミ・ライコネンフェラーリ1:42.4391:42.1681:42.236
8フェルナンド・アロンソフェラーリ1:42.4671:41.9401:42.866
9ケビン・マグヌッセンマクラーレン・メルセデス1:42.1041:42.198
10ジャン=エリック・ベルニュトロロッソ・ルノー1:42.4131:42.207
11セルジオ・ペレスフォースインディア・メルセデス1:42.6541:42.239
12ニコ・ヒュルケンベルグフォースインディア・メルセデス1:42.4441:42.384
13エイドリアン・スーティルザウバー・フェラーリ1:42.7461:43.074
14エステバン・グティエレスザウバー・フェラーリ1:42.819
15パストール・マルドナドロータス・ルノー1:42.860
16小林可夢偉ケータハム・ルノー1:44.540
17ウィル・スティーブンスケータハム・ルノー1:45.095
18ロマン・グロージャンロータス・ルノー1:42.768

ダニエル・リカルドとセバスチャン・ベッテルは、予選後の車検でフロントウイングの違反が見つかり、ピットレーンからのスタートとなりましたが、それぞれ4位と8位でフィニッシュしました。

順位ドライバーチーム周回数タイム/差
1ルイス・ハミルトンメルセデス551:39:02.619
2フェリペ・マッサウィリアムズ55+2.576
3バルテリ・ボッタスウィリアムズ55+28.880
4ダニエル・リカルドレッドブル55+37.237
5ジェンソン・バトンマクラーレン55+1:00.334
6ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア55+1:02.148
7セルジオ・ペレスフォース・インディア55+1:11.060
8セバスチャン・ベッテルレッドブル55+1:12.045
9フェルナンド・アロンソフェラーリ55+1:25.813
10キミ・ライコネンフェラーリ55+1:27.820
11ケビン・マグヌッセンマクラーレン55+1:30.376
12ジャン=エリック・ベルニュトロ・ロッソ55+1:31.947
13ロマン・グロージャンロータス54+1 Lap
14ニコ・ロズベルグメルセデス54+1 Lap
15エステバン・グティエレスザウバー54+1 Lap
16エイドリアン・スーティルザウバー54+1 Lap
17ウィル・スティーブンスケータハム54+1 Lap
Ret小林可夢偉ケータハム42リタイア
振動の問題
Retパストール・マルドナドロータス26リタイア
エンジンの問題
Retダニール・クビアトトロ・ロッソ14リタイア
ドライブシャフトの問題

F1 2014のアーカイブ視聴方法

過去のF1シーズンをもう一度振り返りたい場合、いくつかの方法でレース映像を楽しむことができます。

ここでは、F1公式のストリーミングサービス「F1 TV」、DVDやBlu-rayで視聴する方法を詳しく解説します。

F1 TV Pro

「F1 TV Pro」は、F1 TVの上位プランで、ライブ配信やさらに充実したコンテンツを提供しています。

特徴

  • 過去の全レースだけでなく、現在のシーズンのレースもライブで視聴可能。
  • 各ドライバーのオンボードカメラ映像や無線通信もリアルタイムで楽しめます。
  • 地域によって提供されている機能が異なるため、日本からの利用には工夫が必要です。

利用方法

  1. 登録方法
    • F1 TV公式サイトからF1 TV Proにサインアップします。
    • 日本では利用制限があるため、VPNを利用して海外サーバー経由でアクセスします。
  2. 料金プラン
    • 月額約10ドル~12ドル。
    • 年額プランは約80ドル~100ドルで割安。
  3. 視聴環境
    • スマートテレビやストリーミングデバイス(Fire TV Stickなど)でも利用可能。

VPNの活用方法

通常、F1 TV Proアプリは国内からアクセスすると、配信権の関係で制限がかかり、利用できません。

制限を解除するには、VPNでF1 TV Proにアクセスする方法を参照してください。

  • 手順
    1. VPNアプリをインストール。
    2. 利用したい地域(例:アメリカ、イギリス)のサーバーに接続。
    3. F1 TV Proにアクセスし、視聴を開始。

メリットとデメリット

  • メリット
    • ライブ配信やオンデマンドで多彩なコンテンツを楽しめる。
    • ドライバーのオンボード映像や無線通信で臨場感を味わえる。
  • デメリット
    • 日本での直接契約ができないため、VPNを利用する必要がある。
    • VPNのコストが追加で発生する。

DVD・Blu-ray

F1の過去シーズンをじっくり楽しむには、DVDやBlu-rayの総集編が最適です。

特徴

  • 高画質な映像で当時のレースを楽しむことができます。
  • 日本語対応なので、初心者にも安心。
  • レース全体の流れをダイジェスト形式で観られるため、短時間でシーズンを振り返ることが可能です。

入手方法

  • オンラインストア:Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで購入できます。
  • 価格帯:通常は3,000円~5,000円程度ですが、廃盤商品はプレミア価格になる場合もあります。
  • 商品例
    • 「FIA F1 世界選手権 総集編」
    • 完全日本語版が存在し、実況や解説が分かりやすく編集されています。

メリットとデメリット

  • メリット
    • コレクション性が高く、ファンにとっては貴重なアイテム。
    • インターネット環境がなくても視聴可能。
  • デメリット
    • 購入にコストがかかる。
    • 入手できるレース映像は主に総集編で、全ラップの視聴はできません。

まとめ

2014年のF1は、パワーユニット革命によってメルセデスが絶対的な強さを確立し、ハミルトンが2度目のチャンピオンに輝いたシーズンでした。リカルドの台頭やウィリアムズの復活といった明るい話題もありましたが、ビアンキの悲劇的な事故という暗い影を落としたことも事実です。

技術的な変革期であり、多くのドラマが生まれたこのシーズンは、F1の歴史を語る上で欠かすことのできない一年と言えるでしょう。この記事が、2014年シーズンを振り返る一助となれば幸いです。

著者情報
シトヒ
シトヒ
ブロガー

在宅勤務の会社員
趣味・得意分野
⇨スポーツ観戦:F1、サッカー、野球
⇨テック分野が好物:AI、スマホ、通信

姉妹サイト:MotoGPマニア

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