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草壁シトヒ
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【2026最新】FOD F1プラン料金と3大コース比較!スターター・プロ・チャンピオン徹底解説

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2026年シーズンから日本のF1放映権が大激変!長年モータースポーツファンに親しまれてきたDAZNでのF1配信が完全に終了し、フジテレビが2026年から2030年までの日本国内独占放映・配信権を獲得しました。

F1全24戦のサーキット特徴や最新ドライバー情報は、F1のサーキット特徴ガイド および F1ドライバーラインナップガイド も併せてご参照ください。新時代のモータースポーツの熱狂を、最適な視聴環境でリアルタイムに楽しみましょう!

草壁シトヒ

2026年からF1の放映権が大激変!FOD F1プランの料金や選び方を熱く徹底解説するよ!

これにより、2026年シーズンの全24戦およびスプリントセッションをネット配信で視聴するためには、フジテレビが新たに提供を開始した「FOD F1™プラン」への加入が必須となりました。「DAZN解約後にどのプランを選べばいいの?」「CS放送とネット配信どちらがお得?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、2026年最新の「FOD F1™プラン」における全3コースの料金体系と機能差、CSテレビ放送(スカパー! フジテレビNEXT)との違い、実況解説陣や見逃し配信・同時視聴端末数、そしてお得な契約・解約手順まで完璧に解説していきます!

この記事の要点まとめ
  • 2026年〜2030年のF1日本国内放映権はフジテレビが独占獲得(DAZN配信は完全終了)
  • FOD F1プランは「スターター」「プロ」「チャンピオン」の全3コース展開
  • F1 TV Pro連携や4K/HDR高画質、マルチビュー機能などコースごとの明確な機能差
  • CS放送フジテレビNEXT(録画可能)とネット配信FOD(マルチアングル)の最適比較
  • 実況解説陣の違い、見逃し配信、同時視聴端末数、損しない契約・解約手順を完全網羅
タップできる目次

F1国内放映権激変とDAZN配信終了の真実

2026年のモータースポーツ界において、最もインパクトの大きかった構造変化が日本国内におけるF1放映権の一元化です。これまでスポーツ専門配信サービスとして市場を牽引してきたDAZNがF1の配信から撤退し、フジテレビが地上波・CS放送・ネット配信の全権限を完全独占する形となりました。

これにより、「どこでF1が観られるのか」という混乱が生じるとともに、従来の視聴スタイルをアップデートする必要が出てきました。まずは放映権獲得の経緯と、DAZN終了に伴う影響について整理していきましょう。

フジテレビが2026年国内独占権を獲得

フジテレビは、2026年シーズンから2030年シーズンまでの長期にわたり、F1世界選手権の日本国内における独占メディア権利を獲得しました。

かつて1980年代後半のセナ・プロ時代から日本のF1ブームを創り出してきたフジテレビが、新時代の技術規程が導入される2026年の節目に再びF1中継のメインプレイヤーとして返り咲いた格好です。

放映権移転に伴う決定的な事実
  • 独占契約期間: 2026年〜2030年シーズンの全5年間。
  • 配信・放送形態: CSデジタル放送(フジテレビNEXT)およびネット配信(FOD F1プラン)。
  • 全セッション中継: フリー走行(FP1〜FP3)、スプリント、予選、決勝の全完全生中継。
  • 実況・解説陣の刷新: 熟練のモータースポーツアナウンサーと専門解説者による安定した中継。

放映権が一元化されたことで、中継クオリティの統一や日本GPにおける現地特設スタジオからの豪華配信など、ファンにとって嬉しいメリットも数多く生まれています。

DAZNでのF1配信が完全終了した背景

2025年まで多くのモータースポーツファンに親しまれてきたDAZNでのF1配信は、契約期間満了とフジテレビの独占権獲得に伴い、2026年シーズンより完全に終了しました。

DAZNで「F1ゾーン」や独自のマルチ画面配信を楽しんでいたファンにとっては大きな環境変化となりましたが、グローバルな放映権料の高騰と国内配信戦略の再編が背景にあります。

  • DAZNアプリでのF1検索不可: 2026年1月以降、過去アーカイブを含めF1コンテンツは一切視聴できません。
  • モータースポーツパック等の変更: DAZNの契約をそのまま継続してもF1は見られません。
  • FOD F1プランへの即時乗り換え推奨: 開幕戦前にFODのアカウント作成とプラン選択が必要です。

DAZNからの乗り換えを検討している方は、早めにFODの最新料金プランを確認してスムーズな移行準備を整えることが大切です。

通常FODプレミアムではF1非対応の罠

長年FODを利用している方や、ドラマ視聴のために「FODプレミアム」に加入している方が最も陥りやすい罠が、「通常の月額プランでF1が観られるという誤解」です。

通常のFODプレミアム(月額1,320円)ではF1全セッションが一切視聴できないため、必ず「F1専用プラン」を選択する必要があります。

サービス名 月額料金 (税込) F1ライブ中継・見逃し配信の視聴
FODプレミアム (基本会員) 1,320円 視聴不可 (ハイライト含め一切観られません)
FOD F1™ スターター 3,880円 視聴可能 (国際映像ライブ&見逃し配信)
FOD F1™ プロ / チャンピオン 4,900円〜5,900円 視聴可能 (F1 TV Pro連携・4K・マルチビュー)

契約時に誤ってFODプレミアムのみに加入してしまうと、レース当日に画面が開かないというトラブルが発生するため、必ず「FOD F1™プラン」を選択しましょう。

FOD F1全3コースの料金と機能徹底比較

2026年より提供が開始された「FOD F1™プラン」は、ファンの観戦スタイルや求める画質、データ量に合わせて「スターター」「プロ」「チャンピオン」の全3コースが用意されています。

ライト層からオンボード映像やテレメトリーデータを骨の髄まで楽しみたい重度なオタク層まで、ターゲットに応じた明確な価格設定と機能差がつけられています。

スターターコースの料金と対応機能

「とにかくレース中継と予選を日本語実況付きでしっかり観られれば十分!」というライトファンや、コストを最小限に抑えたい方に最適なのが「スターターコース(月額3,880円/税込)」です。

国際映像の日本語実況生中継および全セッションの見逃し配信がフルHD画質で楽しめるため、標準的な観戦環境としては十分すぎるスペックを備えています。

スターターコースのスペックと制限
  • 月額料金: 3,880円(税込)と全3コースの中で最もリーズナブル。
  • 対応セッション: FP1〜FP3、スプリント、予選、決勝の全ライブ配信。
  • 画質・音質: フルHD (1080p) / ステレオ音声。
  • 主な制限: オンボードカメラ切替やF1 TV Proアプリ連携は利用不可。

テレビやスマホの1画面でレースの勝敗を追いかけたい方には、非常にコストパフォーマンスが高い選択肢となります。

プロコースとF1 TV Proアプリ連携

中位団のバトルや推しドライバーのドライビングテクニックを追いたいコアファンに一番人気となっているのが「プロコース(月額4,900円/税込)」です。

最大の強みは、FOMが提供する公式アプリ「F1 TV Pro」とのアカウント連携機能が解放される点です。全20台のオンボードカメラ映像や、チームとドライバー間のリアルタイムな無線音声(チームラジオ)を自由に切り替えて楽しむことができます。

比較項目 スターターコース (3,880円) プロコース (4,900円)
国際映像・日本語実況 〇 (フルHD) 〇 (フルHD)
F1 TV Pro アプリ連携 × 〇 (完全連携)
全車オンボードカメラ選択 × 〇 (全20台自由に切替可能)
チーム無線 (チームラジオ) × 〇 (リアルタイム生音声)
ライブタイミング・データ × (FOD内のみ) 〇 (プロ仕様テレメトリー)

+1,020円の差額で世界基準の「F1 TV Pro」がそのまま使えるため、レースの深層に迫りたいオタク層には間違いなくプロコースがおすすめです。

チャンピオンコースの4Kとマルチビュー

観戦環境に一切の妥協を許さず、最高の映像美と迫力を追求するハイエンドユーザー向けに用意されたのが「チャンピオンコース(月額5,900円/税込)」です。

国内ネット配信としては初となる「4K/HDR超高画質ライブ配信」に対応し、大画面有機ELテレビなどで観戦した際の臨場感は他の追随を許しません。さらに、最大4画面を同一ディスプレイ上に配置できるカスタムマルチビュー機能も標準搭載されています。

チャンピオンコース独自の贅沢機能
  • 4K/HDR超高画質: タイヤの摩耗や雨の雫までクリアに描く最高の視覚体験。
  • マルチビュー機能: 国際映像、オンボード、タイミング画面を1画面に自由レイアウト。
  • F1 TV Premium相当: 海外の最先端配信技術を完全ローカライズして提供。

ご自宅の大型テレビやハイスペックPCモニターで極上の観戦体験を作り出したい方には、最高の満足感をもたらしてくれる究極のプランです。

2026年F1主要配信サービスの総合比較

2026年の日本国内において、F1全セッションを視聴する方法は「FOD F1プランの各コース」と「CS放送フジテレビNEXT」の大きく2つのルートが存在します。

料金、録画の可否、タイムラグ、同時視聴端末数など、それぞれのサービスが持つ物理的な特性を一覧比較で整理してみましょう。

全配信サービスの料金と特徴一覧比較

まずは全視聴ルートの料金と基本機能を一覧テーブルで比較します。ご自身のメインとなる観戦デバイスに合わせて比較してみてください。

サービス名 月額料金 (税込) 主な配信・放送形態 オンボード / チームラジオ 4K/HDR BD/HDD録画
FOD F1 スターター 3,880円 ネット配信 (FOD) × × (FHD) ×
FOD F1 プロ 4,900円 ネット配信 (FOD + F1 TV Pro) 〇 (全20台) × (FHD) ×
FOD F1 チャンピオン 5,900円 ネット配信 (FOD + 4K) 〇 (マルチビュー) 〇 (4K/HDR) ×
CS フジテレビNEXT 2,178円 CSテレビ放送 (スカパー!) × (国際本線のみ) × (HD) 〇 (永久保存可能)

月額料金を安く抑えつつテレビで録画保存したい場合は「CS放送フジテレビNEXT」、多角的な視点やスマホでの自由な観戦を求める場合は「FOD F1プロコース」が有力な候補となります。

見逃し配信期間とアーカイブ機能の差

仕事や外出で生中継をリアルタイムで観られないファンにとって、見逃し配信(アーカイブ視聴)の対応状況と視聴可能期間は死活問題です。

サービス名 見逃し配信の開始時期 視聴可能期間 過去シーズンアーカイブ
FOD F1 スターター 生中継終了後すぐ 次回GP開幕前まで (約2〜3週間) ×
FOD F1 プロ / チャンピオン 生中継中追っかけ再生可 2026年シーズン全戦アーカイブ 〇 (F1 TV Pro連携で過去名勝負も観放題)
CS フジテレビNEXT 見逃し配信非対応 再放送枠のみ (番組表準拠) × (自前の録画HDDのみ)

追っかけ再生やシーズン全戦の動画ライブラリをいつでも見返したい方は、FODのプロコース以上を選択するのが最も快適です。

同時視聴端末数とマルチデバイス対応

家族でアカウントを共有して別々の部屋で観戦したい場合や、リビングのテレビと手元のスマホで同時に視聴したい場合に重要となるのが「同時視聴端末数」の制限です。

同時視聴端末数とデバイス利用の注意点
  • FOD F1プランの同時視聴: 1つのFODアカウントで最大2台まで同時ストリーミング視聴が可能(例: リビングTV + スマホ1台)。
  • F1 TV Pro連携時の注意: F1 TV Proアプリ側の同時ログインはプロコース契約者本人の1端末のみが推奨。
  • CS放送フジテレビNEXT: テレビ放送波は契約カードが挿入されたテレビ1台。スカパー!番組配信アプリ経由は1アカウント1端末。

複数端末で同時に異なる映像(本線映像と手元のタイミングデータ)をチェックしたい方は、あらかじめ同時視聴ルールを頭に入れておきましょう。

実況解説陣の違いとお得な契約方法

F1中継の醍醐味を左右するもう一つの大きな要素が「実況・解説陣のラインナップ」です。長年親しんできた日本の熟練解説陣と、海外公式の英語実況にはそれぞれの魅力があります。

さらに、月額料金を最小限に抑えつつ損をせずに契約・解約するための具体的なテクニックについても解説していきます。

フジテレビ実況解説陣と海外実況の違い

FOD F1プラン(日本語音声)およびCSフジテレビNEXTでは、日本で長年F1中継を担当してきた豪華な国内実況・解説陣による日本語生中継が提供されます。

比較項目 フジテレビ中継 (FOD / CS) F1 TV Pro 公式中継 (FODプロ連携)
実況アナウンサー 塩原恒彬 氏 / 堀池亮介 氏 ほか Alex Jacques 氏 ほか (英語)
メイン解説者 川井一仁 氏 / 中野信治 氏 / 津川哲夫 氏 Jolyon Palmer 氏 / David Coulthard 氏
中継の特徴 日本ファン目線の熱血解説・ピット裏情報 FOM公式の超客観的・データ分析重視中継
音声切替 日本語主音声 / 現場環境音 英語 / チームラジオ音声(20車分)

川井一仁氏や中野信治氏による熱のこもった戦術解説やピット裏情報は、日本のファンにとって観戦の満足感を大幅に高めてくれます。

月額費用を最小に抑えるお得な契約手順

F1シーズンは通常3月に開幕し、12月上旬に閉幕します。オフシーズン(12月中旬〜2月)の間も漫然と契約を継続してしまうと、年間で数千円〜1万円以上の無駄な出費が発生してしまいます。

STEP
ステップ詳細

詳細情報

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詳細情報

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この手順を実践するだけで、オフシーズンの約2〜3ヶ月分の料金(約7,700円〜17,700円)を合法的に節約することができます。

解約時の即時停止と二重課金の防止策

FOD F1プランを契約・利用する上で、ユーザーが最も注意しなければならないのが「解約時の即時停止ルール」と「コース変更時の二重課金」です。

多くの一般的なサブスクリプションでは、月の途中で解約手続きを行っても月末までは視聴権利が残るケースが多いですが、FOD F1プランは解約ボタンを押した瞬間に視聴アカウントが即座にロックされます。

解約・プラン変更で損をしないための鉄則
  • 解約タイミングの注意: レース開催直前に解約ボタンを押すと即座に観られなくなります。必ず最終レース終了後の更新直前に手続きしましょう。
  • コース変更の手順: スターターからプロへのプラン変更は一度解約してからの再契約となるため、更新日直前に手続きを行うのが安全です。
  • 自動更新日の管理: スマホのカレンダーアプリ等に毎月の次回更新日を登録しておくことが最大の防衛策です。

この仕様をあらかじめ理解しておくことで、うっかりレース直前に観られなくなったり無駄な重複支払いを発生させたりするトラブルを完璧に防ぐことができます。

サーキットの走破ポイントや現地観戦のテクニックについては、シルバーストン・サーキット解説 で詳しく解説しています。また、日本GPの興奮を味わうなら 鈴鹿サーキット日本グランプリ解説 も併せてチェックしてみてください。

2026年F1視聴のよくある質問

2026年シーズンのF1視聴に関して、ファンから寄せられる疑問やよくあるトラブルについてQ&A形式で詳しく回答します。

2026年シーズンもDAZNでF1を観る方法は本当にないのですか?

はい、放映権がフジテレビの日本国内独占となったため、2026年シーズンよりDAZNでのF1配信は完全終了いたしました。FOD F1プランまたはCS放送フジテレビNEXTでの視聴が必要です。

FOD F1プランのコース変更は途中で自由にできますか?

コース変更は一度現在のプランを解約した上で、新しいコースに再契約する手順となります。解約時点で即時視聴停止となるため、契約更新日付近でお手続きするのがおすすめです。

同時に何台の端末で視聴することができますか?

FOD F1プランは1つのアカウントで最大2台の端末まで同時視聴が可能です。リビングのテレビと手元のスマホで同時に中継を楽しむことができます。

見逃し配信はいつまで視聴することができますか?

スターターコースは次回グランプリ開幕前まで、プロおよびチャンピオンコースは2026年シーズン全戦のアーカイブがシーズン中いつでも見放題となります。

F1 TV Proのアカウントは日本から単体で直接契約できますか?

日本国内からのF1 TV Pro直接契約はジオブロック(地域制限)対象となります。FOD F1プロコースまたはチャンピオンコースを経由して連携契約するのが正規の視聴ルートです。

まとめ:自分に最適なF1視聴環境の選び方

ここまで、2026年最新の「FOD F1™プラン」の全3コースの料金・機能比較と、CS放送フジテレビNEXTとの対比について熱く徹底解説してきました。

DAZNの配信終了という大きな環境変化はありましたが、FODが提供する「F1 TV Pro連携(プロコース)」や「4K/HDRマルチビュー(チャンピオンコース)」といった最先端の配信技術は、日本のF1観戦環境を新たな高みへと引き上げてくれました。

手軽にスマホやPCで楽しみたい方はFOD F1スターターコース、オンボードカメラやデータ分析まで極めたい方はプロコース、そして大画面で高画質録画を残したい方はCS放送フジテレビNEXTというように、ご自身の観戦スタイルに合わせて最適なプランを選びましょう。

世界中のサーキットや開催日程に関する包括的な情報は、F1のサーキット特徴ガイド をご覧ください。また、全チームの動向やラインナップについては F1ドライバーラインナップガイド で詳しく確認できます。

2026年は新エンジン&新エアロ規程が導入される歴史的な大転換期です。最高の視聴環境を整えて、新時代のF1の熱狂を余すところなく楽しみ尽くしましょう!

草壁シトヒ

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